What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


8月に買った本

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工作舎『月刊遊 誰かと日本の話がしてみたい 』

デイヴィッド・ミーアマン・スコット 『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 』

司馬遼太郎『故郷忘じがたく候 』

鈴木大拙『禅 』

ソロー『市民の反抗 』

さて、8月

13日に、京都の下鴨神社の古本まつりを訪れた。学生時代に京都に住んでいたのに、こんなまつりがあることを知らなかった。当時のぼくは本を読むのがすきではなかった。最近、ほとんどAmazonで本を買っている。理由はふたつある。ひとつは、読みたい本がわかっているから。もうひとつは、近所のチェーン店の書店にぼくの欲しい本は置いていないから。という理由で、最初からAmazonで買っている。ほとんどそれで間に合っているのだけど、Amazonがまだどうしてもかなわないことがある。偶然手に取る一冊を見つけられないし、古書は古書店の方がいい。糺ノ森の古本まつりで、予想通り見つけたのが、伝説と言われている『月刊 遊』。

 

それから、お盆は石川にいた。能登半島をゆっくり回ってから、金沢の鈴木大拙館を訪れた。それで、鈴木大拙のことが知りたくなり、買ったのが『禅』。石川でトイレのために立ち寄ったコンビニで、Popeye『本と映画のはなし。』が目に入って、じっくり読んだ。そのなかでおもしろそうだなとおもって、買ったのが、ソロー『市民の反抗』、司馬遼太郎『故郷忘じがたく候』、デイヴィッド・ミーアマン・スコット『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』。 

 

本を読むときに気をつけていることは、とにかく身銭をきること。じゃないと、身が入らない。あとは、読むのに気合をいれすぎないこと。読むのにも調子はある。調子が良くないときに読んだ本は、風邪で熱があるのに行く修学旅行のようなものだろう。本を読めば読むほど、読みたい本が増えるのはなぜなのだろうか。