What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16_08_01

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(想像もできないくらい)(目に見えなくなるくらい)遠くに行く方法は、ひとつしかない。ぼくにはひとつしか思い浮かばない。日々の小さなことや、ちょっとした疑問に、虫眼鏡を当てて、問題をしっかりと捉え、些細なことから、すこしずつ自分の意識レベルを、計画的に、継続させながら変えていくことだ。その過程をすべて知っているのは、自分だけで、久しぶりに友人に会うと、ワープしたように感じられるが、そうではないのだ。ワープなんて僕たちはできない。ただ計画的な小さな積み重ねを繰り返してきただけだ。

 

ここ最近、しばらくぶりに友人に会う日が続きました。そこで、近況や現状、これからのことを話していると(8割ぐらい僕が喋ってたような)、そうじて皆、時間がないと口にしていたことに気づきます。道に迷うひとの口癖の多くは、「時間がない」なのだそうです。

 

 

ぼくが意識して取り組んでいることは、時間を作ること(どんなひとでももっている唯一のもので、時間がないとできないことを優先的にやろうとおもっている)、健康であること(楽しみにしていた旅も、風邪を引いてたら、楽しめないように、まずは、健康でなくてはならないない)、計画を立てそれを信じること(むやみやたらに動いてもだめで、ちゃんとした具体的な計画を立てる。そうすると細かいステップが具体的になる。それに、すべての夢を実現することはできないけど、いくつかは実現できるくらいに、人生は長い)。

 

さて、そろそろセルフ・メンテナンスの時期です。道に迷う前に、時間を作って、どこか遠くに、ふらっと今年も行く予定です。なにかをちょっとずつ変えることが、自分自身を一年先に、おそろしく遠くに運ぶと信じて。