What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


玄米について聞かれることが増えてきました

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玄米について聞かれることが増えてきました。玄米って面倒臭いんじゃないの?とか、あんまり美味しくないとか?やり方がわからないとか?なんでいいの?とか。そのとき僕は「玄米に変えたことで、朝昼の食事の用意がシンプルになって時間が節約でき、またコストが抑えられて、さらには快便になった」とあくまで体験談を話しています。

 

玄米食で僕が心がけていること

普段は粗食にする。朝と昼の2食は、合わせて1.5合の発芽玄米に、ごま塩を振りかけて食べています。そのときに、よく咀嚼すること。ときどき味噌汁を作ります。夜は特に決まりごとはありませんが、いろいろ考えながら食事を取っています。

 

我慢をしないこと。仲の良い友人と食事に行くことになったら、僕はそちらに出向きます。おいしいく、たのしく食べたいのに、いや、今日はちょっと玄米しか食べない日だからとか言ってたら、ねぇ。食事に出かけるとき以外の普段を玄米にして、粗食を心がけています。そうすることで、味蕾を守ることができ、結果的に、ときどき食べる外食をおいしく感じれる気がします。続けるには我慢しないことです。

 

玄米をはじめたら、最初のうちはデトックス作用が働くので、体がかゆくなる場合があります。そのことを理解しておくこと。そうでないと、体内の毒を抜いている段階なのに、そうと知らずに途中でやめてしまうから。特効薬ではないので、すぐに効果は出ません。気長に続けましょう。

 

僕の使っているもの

  • 玄米・・・自分の好きなのを選んで。僕は滋賀県高島のササニシキ
  • ごま・・・ムソーの有機いりごま。ごまってものによって味がちがうのでいろいろお試しを
  • 塩・・・自分の好みのものを選んで。僕は粒の大きいものと細かいものを混ぜて、食感を出しています
  • 水・・・できれば湧き水。月に一度、鈴鹿山脈の上の方まで汲みに行きます
  • IH圧力炊飯器・・・玄米は圧力で炊けばおいしいです。はじめて食べたとき、白米より甘いと感じました
  • ヨーグルティアS・・・これで発芽玄米を作ります。発芽玄米って玄米を発芽させてから炊くこと。そもそも玄米って種なのです
  • ザル・・・玄米の水切りに使います。ザルってこんなに便利なんだと驚きました 

僕のごはん支度

起床。昨日、寝る前にタイマーをセットしておいた発芽玄米が炊きあがっている。炊飯器から、玄米を取り出して、朝食と弁当を作る。朝はおにぎりにごま塩を、昼は弁当箱に玄米を詰めるだけ。 それから、発芽玄米作りに着手する。といっても、ヨーグルティアの容器に、玄米1.5合と水をしっかり玄米が浸かるくらい注いで、取手ふただけセットして、ヨーグルティアを30度24時間に設定してボタンを押すだけ。さて、仕事に向かう。

 

帰宅後、ヨーグルティアにセットした玄米の様子を見る。ぷっくら玄米がふくらんでいたら(12時間あればいいようだ)、発芽玄米のできあがり。さっそく、ザルで水を切り、炊飯器の内釜にいれ、白米で炊くときと同じくらいの水を入れ、翌日の起床時間に合わせてタイマーをセットする。これなら、ささっとおわる。これが、僕の朝昼のごはん支度です。というわけで、慣れれば、朝の用意は、10分、夜は2分くらいかな。

 

そろそろ僕が玄米生活をはじめて、1年が経ちます。経済的なことを少し書いてみます。1ヶ月の朝昼の食事の出費の計算をしますと、玄米は月3500円/5kg、ごま塩248円/80g、塩は全然なくなりません。ざっと食費だけを計算すると、1食100円前後になります。玄米も、ごまも、塩もすべて丁寧に作られたものを選んでいますから、それだけをみると、割高にみえます。ただこうして、月の出費を計算してみますと、それほどかからないことがわかってきます。だとすると、いいものを使うのに、躊躇しなくても済むのです。それに丁寧に作られたものっておいしいしね。

 

こうして食べることの時間とお金を節約して(ついでに健康も手に入れて)、他のことに希少資源である時間を使おうと思っているわけです。なにか大きく変えたいとおもったときに、食べ物から変えてみるというのは、いい手なのです。そこで大事なのは、なぜそれをするのかということを、考えることだったりします。つぎは発芽発酵玄米に移行しようとおもいます。

 

なぜ玄米なのか気になったら

 

ヨーグルティアで発芽玄米をつくるには