What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


玄米食の行き着く先は2台使い

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毎日の朝と昼のごはんを玄米に変えて、もうすぐ一年になります。玄米を炊くときには、発芽させてから圧力炊飯器で炊いています。玄米は白米を精米して胚芽を取り除いたものですが、実は乾燥しているだけで、生きているんです。なぜなら種だから。玄米を発芽させることで、栄養価が高まり、味もよくなり、便のキレもよくなります。よくスーパーで見かける発芽玄米というやつです。これが自宅で簡単にできます。

 

発芽玄米にするには、水につけておけばいいのですが、それには適温があり、毎日炊くとなると、安定して発芽するシステムが必要になります。玄米は水温によって発芽時間が変わるので、当然冬だと発芽するのに時間がかかります。早起きして炊くのが億劫なので、朝起きたら発芽玄米が炊けていてほしいのです。

 

僕は玄米を炊くのに圧力炊飯器を使っています。玄米を炊くモードはありますが、玄米を発芽させるモードはありません(発芽玄米モードの炊飯器もありますが、割高で、僕は持っていません)。となると、炊飯器とは別に、ある一定の水温を維持する必要があります。そこで、玄米食をする人が行き着くであろう、2台持ちに僕も手を出してしまいました。(厳密には炊飯器2台持ちではありませんが。)

 

炊飯器プラス保温器(ヨーグルティア)の組み合わせが最強

玄米を発芽させるのに、ヨーグルティアを導入しました。ヨーグルティアはその名の通り、ヨーグルトを作るもので、機能はというと、一定の温度を維持するものです。そうです、玄米を発芽させるのにぴったりなのです。加えて、発酵ブーム真っ只中の僕にもってこいで、ヨーグルトや甘酒などにも使えます。

 

ヨーグルティアを水温30度12時間に設定して、容器に軽く洗った玄米入れ、取っての付いたフタだけをセットします。玄米がぷくっと膨らんだら、水を替え、炊飯器に移してタイマーをセットします。朝起きたら、発芽玄米が炊き上がっているのだから、最高です。

 

さて、最近は食べ物のことを考えることが多いです。それは、なにを食べるのかだけでなく、食卓の大切さや、食と教育など、あらゆる生活や人間関係にいたることまで。最近よく「たべものを変えたらうまくいくで」と言っていて、なぜなら、You are what you eat、ひとは食べ物からできているからです。食べものを食べるときに神経をすり減らすほどの神経質になることはありませんが、自分の体のことを自分で考える時代なのは間違いありません。生活において、今までのやり方と現在のテクノロジーをうまく融合させ、いままでにないものを求めていきたいとおもっています。