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TOSHIKI KIDA

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木田 俊樹

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発酵パワーがすごい、できたて甘酒は格別

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甘酒作りをはじめてから約10日が経ちました。やっとのこと、これはいけるとおもえる甘酒を作ることができました。

 

甘酒のレシピ

材料(2〜3人前) 

  • 米麹・・・100g
  • 炊いた白米・・・300g
  • 熱湯・・・300cc
  • 炊飯器

作り方(寺田本家のレシピを参考にしました)

  1. 炊飯器の内釜に、熱湯と白米を入れ混ぜます。
  2. 米麹を入れ、よく混ぜます。
  3. 炊飯器に内釜をセットし、保温ボタンを押し、内釜の上に濡れ布巾を被せますます。炊飯器のフタを開けたまま保温します。
  4. あとは12時間ほど待ちます。

 

 

はじめてわかったこと、気をつけたいこと

  • レシピに書かれている麹は、著書によってまちまちなのでしっかり確認すること。麹と言っていても、麹菌のことを指すときと、米麹を指すときがあります。
  • 麹屋で米麹を買うと、キロ1000円くらい。道の駅にも置いてあります。
  • 麹にとって働きやすい環境を整えることが大事です。少しでも温度が下がると発酵がすすみません。

なぜ甘酒なのか

体のことやいろいろなことを考えると、砂糖を取りすぎてはいけないんです。特に子どもには悪影響です。(頭の良さや性格にも影響するようなのです)(もちろんヘトヘトに疲れていて、すぐに栄養補給しなければいけないときに、チョコレートなど糖分は必要です。)僕は甘いものが好きなのだけど、必要でないときには、少しずつ減らしていきたいとおもっています。じゃあ、どうしよう。

 

で、今年に入って、スペクテイター特集「発酵」を読み直したり、友人と話したりして、フツフツと発酵ブームがやってきました。(昨年もやってきたけど、ザワークラウトを一回作って下火になりました) なぜ発酵ブームが来たのかというと、やっぱり腸内環境を整えるべきだと、色々な方面から判断して、それなら、体内に細菌をいれなければと、その細菌はそこらへんにいると。(店で売っている味噌なんかは、発酵を止めてるから厳密には、味噌風調味料なんじゃないかと友人と話したり)

 

じゃあ、自分ではじめればいいんだ。ということで、手はじめに、甘酒からはじめました。簡単に、発酵パワーを感じられます。米と麹と水でこんなに甘くなるんです。ひな祭りに、ぜひ、甘酒を。できたては格別です。たまりません。