What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


僕の冬のキャプリーン着用法 楽しく遊ぶためにベースレイヤー選びから

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僕は仕事がら、山にいることが多いです。山を一日歩いたり、重機に乗ったり、チェンソーを振り回しています。その日の仕事内容を考え、どのベースレイヤー(肌着のこと、パタゴニアならキャプリーンやメリノなど)を着るかを考えます。ベースレイヤーを環境に合わせてうまく選べば、仕事でも、遊びでも、体をいい状態に保って、本来の目的に集中することができます。冬のきれいな星空を見に行ったのに、寒すぎて断念するなんて、なんてもったいないことか。

 

動き続ける、または、動いたり、止まったりを繰り返すとき

冬に、動きはじめてから着替えるまでの間、ほとんどとまらずに動き続けるときには、ぼくは、ベースレイヤーとしてパタゴニアのキャプリーン1(ライトウェイト)を着ています。冬でもです。いや冬だからこそ、汗をかくようなら、キャプリーン1(ライトウェイト)です。汗によって、体が冷えるので、できるかぎり早く汗を乾かさなければいけません。

 

止まっているとき

冬に、山や街などあらゆる屋外で、ほとんど動かないときには(汗をかかないとき)、ぼくはキャプリーン3(ミッドウェイト)をベースレイヤーとして着ています。汗はかかないので、速乾性より保温性を重視します。

 

楽しく遊ぶために

ぼくの住んでいる場所では、キャプリーン1から3(ライトウェイトとミッドウェイト)で十分に対応できるので、あとは中間着(Rシリーズやナノパフなど)と、アウター(フーディニやダウンセーターなど)をうまく組み合わせます。ぼくは、冬こそまずキャプリーン1(ライトウェイト)が一番大切だと考えています(メリノもそろそろ試したい)。冬は汗との付き合い方を重視すべきで、それによって、楽しく遊べるのか、寒くて震えているのか変わってきます。ベースレイヤー選びは大切です。