What I see

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TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


普段使いのカメラについて

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僕はカメラの詳しいところを知りません。そうは言っても、いい写真を撮りたいと思っているし、ある瞬間を写真や動画として残すことが大切だと思っているから、僕は真剣にカメラを選んだ。僕がカメラを買うときに考えたことを記録しておく。

 

携帯以上の描写力と多機能であるか

僕の写真に対する不足を補ってくれるカメラがいい。きれいな写真(解像度の高い、画素数のある)を撮るのなら、携帯電話のカメラでもかなりいいだろう。ただいくら良くなったとはいえ、まだカメラ(ちゃんとしたカメラ)には、追いついていない。そこがポイントで、カメラでしか撮れないものが多いからということに尽きる。もうひとつは、オートフォーカスの速さ、5軸手振れ補正や連写などの多機能が備わっていること。ピントの合った写真をたくさん撮れば、その中に一枚くらい、いい写真があるはずだ。(もちろん一枚一枚はこれがサイコーだと思って撮るべきだけど。)

 

考えてみると、カメラの性能が上がって、値段が安くなればなるほど、大事なのはアイデアや写真に写っていないところにある物語になることも想像難くない。

 

ポケットに入れられるサイズ

どんなカメラも持ち運べるけれど。ただ一眼レフはやっぱり重い。そのうえレンズも付けなければいけない。理想を言うなら、軽くて、描写力のある写真のカメラがいい。重いものを持って山を登るのは辛いけど、何も持たないで登るのが楽なのは想像しやすい。軽いものは移動距離が伸びる。そういった意味において、一眼レフで撮れない写真が撮れる。簡単に取り出せるのは、ポケットに入っているからだろう。

 

USBで充電できる

これはかなり重要な問題です。専用のバッテリーチャージャーでしか充電できないとなれば、コンセントを探さなければいけないし、それを持ち運ばなくてはいけない。USBで充電できるなら、パソコンから充電できるし、車でも可能。僕が使っているカメラは、アンドロイド端末の充電器に対応しているので、それだけで荷物が少なくなります。緊急の場合コンビニでもコードが買える。USBで充電できるかどうかは大切なポイントです。

 

僕が使っているのは

これらをひっくるめて、僕は、SONYのRX100M5を使っています(最近、初号機から買い換えました。)ポケットに入り、気軽に持ち運べます。(iPhoneより小さい)(バッテリー、SDカードを含めて300g)静止画も十分満足のいくものです。4K動画も撮影可能です。このカメラはやばい。このサイズなのにこの機能ってところが売りです。ちょっと値が張るけれど、いいものはいい。コンデジもここまで来たかと思わせられます。α7といい、いまはSONYが来ています。