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TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


パタゴニアのハイロフト・ダウン・フーディー ダウンさえあれば冬を快適に過ごせるんじゃないのか

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冬にアウターとして着ようと思って、ナノ・パフを購入したものの、これではダメだ寒すぎると断念した。やっぱりダウンが必要だ。なんならダウンさえあれば冬を快適に過ごせるんじゃないのか。というわけで、パタゴニアのハイロフト・ダウン・フーディーを購入しました。ダウン・セーター・フーディーとハイロフト・ダウン・フーディーで悩んでいて、実物を見ないことにはわからなと思って、直営店に出向き、試着して、パタゴニア店員に相談して購入に至りました。これで冬が快適になるにちがいありません。

 

動かないときに着るもの

パタゴニアに限らず、アウトドアウェアを買うときには、どういう目的で着るのかを考えてから購入するのをおすすめします。僕がダウンを購入しようと思ったのは、冬の寒い中で体を動かさないときに着るものを探していたからです。

 

動かないので汗はほとんどかきません。そのため速乾性よりも、防風性、保温性に優れたものが必要です。それらを優先に考えるなら、やっぱりダウンしかありません。最初はナノ・エア・フーディを考えていましたが、風を通すので、動かないときには、不向きのようです。アクティビティをしないならダウンのほうがいいというより、ダウンじゃないといけなのいのでしょう。もちろん、インサレーションに何を着るかも大事で、寒さや目的によって変えようと思ってます。

 

ダウン・セーターとハイロフト・ダウンの違い

これは試着しなければわからなかったのですが、ダウン・セーターとハイロフト・ダウンでは、ダウンの厚みが明らかに違います。ハイロフト・ダウンの方が、ぷっくらしていて、見た目もダウンらしいダウン。なのに、めちゃめちゃ軽くて、羽毛ぶとんを羽織っているようです。

 

ダウンが入っている縫い目のサイズが、ダウンセーターとハイロフトダウンでは違ってて、ハイロフト・ダウンの方が大きい。このふたつのダウンの量は同じだけど、ハイロフトダウンの方が縫い目が大きいため、中のダウンが立って暖かいんです。

 

ダウン・セーターもハイロフト・ダウンもどちらも、パタゴニアではおなじみのポケットにぐいぐい押しこむようにしてコンパクトにできるから収納に役立ちます。ダウンの厚みの差で、ダウン・セーターの方が収納したときは小さくなります。

  

サイズはというと、僕は166cm、60kgでXSでピッタリでした。

 

アウターとして着るなら

アウターとして、ダウンとしての暖かさなら、間違いなくハイロフト・ダウンです。ハイロフト・ダウンを着て、冬の澄んだ夜に、ぶらっと星を見に行こうとおもう、快適に。