What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16_12_12

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自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかどる。午後にいい波が来るとわかれば、サーフィンに出かけることを考える。すると、その前の数時間の仕事はとても効率的になる。たとえば、あなたが旅行を計画したとすると、出発前の数日間は仕事をテキパキやるはずだ。旅行中に同僚に迷惑をかけたくないこともあるだろう。あるいは旅行を前に気分が高揚して仕事が進むのかもしれない。その気分を日常的に味わえるのが、私たちの会社なのだ。(マイ愛読書のパタゴニア創業者イヴォン・シュイナード「社員をサーフィンに行かせよう」)より

 

最近は時間の使い方について考えています。効率的な時間の使い方というと、事細かに時間を設定してそれをきっちり守ることを思い浮かべます。が、それは、間違いだと思っています。ひと、ひとりひとりは同じ1日24時間を持っています。だから、量を考えるのではなく、質を考えるべきだと思うのです。質はひとによって違います。

 

たとえば、週末に楽しみな予定があれば、それまでに仕事を終わらせようとしますし、わくわくして仕事がうまくいくのではないでしょうか。ということは、仕事以外の時間の質を高めることが、結果的に仕事の質を高めることになる。だから、考えるべきは、仕事以外の時間のことで、週末に人と会ったり、どこか遠くに行ったり、好きなことをして思いっきり遊ぶ予定を入れてしまうことが、実は仕事につながるなんて、仕事を休む言い訳のようにしか聞こえないけど、これは事実なんですよ。僕はこれを経験から学んでいます。先日もそんな週末だったから。