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TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

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kida-journal.hatenablog.com/


食べ物の写真をおいしく撮るには

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先日の米紙ニューヨークタイムズ紙に、11 ways to take a better food photo on Instagramなんて記事があった。(日本の新聞にこんな記事ないんだろうな、ふふふ)なんて思って、軽い気持ちで読んだら、これが結構参考になる。インスタにアップする以外にも、普段から写真を撮るときに使えるコツのようなものがあって、その中からいいねと思ったものをいくつか書いておきます。僕は、Compose the photo「写真の構図を決める」が好きです。

 

インスタ向け、食べ物の写真をうまく撮るコツ11選

  1. Focus on the food「ピントを食べ物に合わせる」
  2. Compose the photo「写真の構図を決める」
  3. Fill the flame「画面いっぱい使う」
  4. Shoot in natural light「自然光で写真をとる」
  5. Use your friend’s phones, too「友人のスマホを借りる」
  6. Try a different angle「アングルを変える」
  7. Don’t be afraid to move plate around「器を移動させるのを恐れないで」
  8. Shoot with a camera「カメラで撮る」
  9. Use a postproduction app「デジタル現像アプリを使う」
  10. Develop a style「スタイルを見つける」
  11. Keep shooting「とにかく撮りまくれ」

Use your friend’s phones, too「友人のスマホを借りる」 

キャンドルの薄明かりの中で、写真を撮るしかないときがあります。その場合、おそらくほとんどのひとは失敗するでしょう。スマホのフラッシュは十分ではありません。だいじょうぶです、友達と食事をとるなら、友人にスマホで照明をあててもらって、フラッシュを使わずに写真を撮ります。慎重に!全部の料理にライトを当てて写真を撮るひとのとなりで、食事をとりたくないから。

Shoot with a camera「カメラで撮る」

ご存知、インスタグラムにあるいい写真のほとんどは、スマホではなく、カメラで撮影されています。薄暗いレストランのような、光が弱い場所では、カメラのマニュアルモードがいい。

 

 

Use a postproduction app「デジタル現像アプリを使う」 

デジタルカメラ時代の恩恵ですね。しっかりピントを合わせて、広角で撮った写真なら、撮影後、後出しジャンケンのように、アプリを使えば、写真をトリミングして切り取ったり、露出を変えたりできます。編集はほどほどに。写真を撮ったときに、目で見て体で覚えているいいなと感じた一瞬を思い出して、それに近づけることがうまくいくコツだと思う。僕は、Lightroomを使っています。これ最強です。

 

 

Keep shooting「とにかく撮りまくれ」

これが一番大事だとおもう。そして、最後にこれを持ってくるセンスに感服。一朝一夕じゃ身につかないようです。「とにかく撮りまくれ」っていうのは、フィルムカメラからデジタルカメラに変わった時代の一番の恩恵だと思う。デジタル時代ではフィルムの現像にお金はかからない。誰もがカメラを持っている時代に、いい写真をとるコツとは、間違いなく「撮りまくる」ことなのだ。「撮りまくること」に加えて、誰も行かない場所に行くこと、匂いや雰囲気を感じる写真家の撮ったいい写真をたくさん見ることが、いい写真を撮る秘訣だと思う。