What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16_10_16

スポンサーリンク

f:id:toshikida:20161017000708j:plain

 

待ちに待った、SONYのコンパクトデジタルカメラ(コンデジって言うみたい)、RX100m5の発売が決まりましたね。次のが出たら、次のが出たらと、いつも買うのをためらってしまいますが、今回こそは。

 

思えば、なにか新しいことをはじめるとき、あれがこうなったらやろうなんて、やらない理由探しをよくやっていた自分がいます。(いまはだいぶマシになったとおもう、なぜなら、興味や好奇心が先行しているから)たとえば、なにを撮るか考えてからデジカメを買うのではなく、デジカメを買ってからどこかに撮りに行くように、生きていく部分でも、そうやっていきたい。

 

それはそうと、いまカメラはRX100の初号機を使っています。RX100もバージョン5までなると、見た目や重量などハードの部分は洗礼されていてほとんど変わりませんが、ソフトの部分に磨きがかかってます。カバンに入るサイズというより、楽にポケットに収まる上に、5軸手振れ補正、4Kの動画撮影が可能なんです。このサイズでこの性能!というところが気に入っています。

 

さて、なにごとも進化が続いていくと、見た目や形であるハードよりも、考え方であるソフトがより大切のように思います。そしてそれは、実社会においても、そう言えるんじゃないでしょうか。時代にあったソフトに今すぐアップデートしなければ、個人も産業も傾いていきます。それを解決するのはセンスであり、センスとは肥えた舌のことであり、それはあらゆる最高のものを味見することにあると、デジカメの進化を見て感じました。

 

僕の好きなバックミンスター・フラーは「より少ないもので、より多くのことをなすための新しい技術や方法を見出すことに関心がある」と言いました。あらゆる最高のものに出会うために、移動距離を伸ばす、そのためには身軽なのが一番ですね。