What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16_07_17

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梅雨の合間を狙って、竜ヶ岳に登った。休日の朝、いつもより早めに起き、カーテンを開け、外の天気を確認して、10分で支度し、家を飛び出した。

 

遠足尾根より、山頂を目指す。杉の尾根道を歩いていく。急な斜面を1時間ほど歩くと、パッと視界が広がり、山頂が見える。山頂への稜線は、全く見事だ。

 

歩いていると、普段、好き勝手に頭の引き出しの中にポイッと放り込んで溜まったものが、きちんと並べられていくような感覚になる。最近は、「目に見えないもの」が、マイブームのようだ。それは、神話であったり、民俗であったり。

 

見えていなかったものが、見えるようになることがある。あるいは、そのことに気付く。同じ本を繰り返し読むと、別の本を読んでいるように、最初の印象とは全く違った受け取り方をするようなものだ。だから、最初の一回目には注意したい。その場で、すぐに判断すべきではないこともある。よく見えていないことだってあるし、自分がそのレベルに達していないことさえある。

 

同じものを別々の人が見て、みなが同じことを叫ぶとき、そこには、何かおぞましいウラが隠されている、そんな気がする。だから、どんなときでも、自分の見方を大切にしたほうがいいんじゃないのか。

 

早朝に山に登り、昼過ぎに下山したあと、温泉に行って、湯船に浸り、「あー生き返った」と声に出たら、世界は至極、平和なのだ。