What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16_07_05

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季節の変わり目には、大荒れの一日があります。その季節の便りを、いまかいまかと待っております。夏が来るまでに、夏の準備をすませなければいけません。それは、新しい水着や浮き輪を買うようなものではなく、いままでとは違った生き方や考え方のヒントやアプローチを見つけることだと思うのです。

 

  • ジョゼフ・キャンベル「神話の力」
  • 久司道夫「10代からのマクロビオティックス」「マクロビオティック健康法」
  • 石塚左玄「食医 石塚左玄の食べ物健康法 現代語訳」
  • 桜沢如一「無双原理・易」
  • レム・コールハース「S、M、L、XL」
  • 鈴木大拙「東洋的な見方」

 

梅雨の間に、テーマを決めて一気に本を読みました。「イマジネーションというのはまさに、脈絡を欠いた断片的な記憶のコンビネーション」だと村上春樹は言っています。読んだ本の内容はまったく違うのだけれど、どこかで繋がっていて、僕は「宇宙的な視点」だと思っています。そうして、語られる本は、「知性がその本と同じ高さまで運ばれ、あなたはそのあいだずっと、穏やかな、静かに燃える喜びを感じ続けるでしょう。」とジョゼフ・キャンベルは言います。

 

さあ、そろそろ、梅雨が明け、夏が来る。自分のバージョンをアップデートできるのは、自分だけなのだ。周到な準備をし、行動することで。

 

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Okinawa last year