What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16-06-04

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5月某日。友人からメールを受け取る。内容は、転職の報告。縁あって4年前に仕事の研修で出会った旅人。旅する彼のことだから、ひとつの場所に留まっている方が不自然だ。「お互い、自分自身がワクワクするおもしろいことを、やっていきましょう!そうすれば、またどこかで、出会うでしょう!」と返信。すると返事が返ってきた。 「目的はいつも自由である為に、かっこよくある為に!社会的と個人的を高いレベルで交差させて自由なオヤジを」なんてことを、言う人はそういない。

 

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5月某日。シンガポールから友人二人が来た。ちょうど大学を卒業し、働きはじめるまえに、大好きな旅をしていた。久しぶりに、英語を話した。気の合う友人と、リアルワールドで、会って、お互いのことを話すのが好きだ。とくに、これからのことについて。ときに、英語が必要だが、それ以上に、自分について知っておかなければいけない。それが、旅の秘訣であり、生活の基礎だと思う。自分のやりたいことを一度もやれない人生に、値打ちなどない。

 

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5月某日。夢中になって一冊の本を読んだ。2週間かかった。めちゃめちゃおもしろかったが、かなりの集中力が必要だった。そんな本は、知性を引き上げてくれる。そして、穏やかで、静かに燃える喜びを与えてくれる。そのせいか、あまり他のことを考えられなかった。ブログ更新が悪いことの言い訳ですとも。ジョゼフ・キャンベル「神話の力」より。「私の意識が正しい意識であるかどうか、自分ではわからない。自分の存在だと思っているものが、ほんとうに私の存在であるのかどうか、それもわからない。しかし、私の喜びがどこにあるかなら、よくわかっている。だったら、喜びに取りついていよう。そうしたらそれが私の意識と存在を運んできてくれるだろう。」

 

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さて、6月は梅仕事から。青梅収穫の連絡が入り、そろそろ、自宅に届く。梅酒が出来上がるのは年明け。待つのも楽しみ。