What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況16-03-13

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タオルを変えました。先週、今治タオルのメーカーのひとつ、池内オーガニックの京都店に行きました。買ったのは、「オーガニック120」と「オーガニックエアー」です。この1週間で、2つ買ったタオルを使い倒しました。

 

定番のオーガニック120はバスタオル(145cm×72cm)を、速乾性と肌触り抜群のオーガニックエアーはフェイスタオル(100cm×34cm)を、風呂上がりに使いました。タオルはオーガニックコットンで編まれ、編む機械の電気は風力発電でまかなわれています。そういった背景がしっかりしていることは大事です。

 

そうはいっても、タオルを使うときにいちばん必要なのは、使いやすさだろうと僕は考えています。使い心地がよく、よく水を吸い、乾きやすいことが大事です。タオルは水を拭くための道具ですから、デザインが良く、肌触りも良いいのに水を吸わないなど、この3ついずれかが欠けているというのは、タオルの本質に反しているとさえ思うのです。

 

さて、肝心のタオルを使うにあたって、要するに、一風呂浴びて体と髪の毛を拭くのにということですが、僕にとってフェイスタオル一枚でちょうどのようです。髪の長い女性ならフェイスタオル2枚で十分のはずです。フェイスタオルの能力が高すぎて、バスタオルの出番が回ってきません。タオルは毎日使うものなので、バスタオルをフェイスタオルに変えるだけで、洗濯物の量が大きく減りますし、どこかに出向く際にできるかぎり荷物を少なくしたい僕にとって、フェイスタオルが向いているようです。

 

バスタオルはラグジュアリー向けです。ホテルのような贅沢をもとめるならぜひ。しっかりした作りだし、デザインも落ち着いていて、なにより使い心地がいい。体と髪の毛を拭いたあとに、シャワーを2回浴び直して水分をふき取るくらいの余裕があります。

 

タオルを変えて、生活が変わるなんて、バカだと思うかもしれません。例えば、ただでさえかさばる旅行に持っていくバスタオルをこのフェイスタオルに変えるだけで、バックパックに空きができ、お土産をもうひとつ変えるかもしれません。例えば、旅先で洗濯したタオルが乾かずに出発時間が遅れるか、生渇きのまま連れ出さなければいけないかもしれません。

 

十分な吸収性のために、世の中のバスタオルがフェイスタオルに駆逐される日、xデイは近づいているのかもしれません。