What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


20代の旅のスタイル

スポンサーリンク

f:id:toshikida:20160208213010j:plain

 

「沖縄慶良間諸島阿嘉島サンセット弾丸旅行」を振り返る

  • 島での経験は最高。やったことよりも、やらなかったことを後悔する。行ってよかった。
  • 日程の長さ(短さ)はあまり関係がない。なぜなら、沖縄の離島は強烈だから。
  • 行く前には、予定を立てるだけで、わくわくして、気持ちが高揚して、仕事がはかどる。修学旅行一週間前の中学生の気分。
  • 帰ってきてから、旅行中に感じているよりも、満足感が溢れて、月曜日の仕事もはかどる。
  • 旅行先のハプニングはいい思い出になる。夏やからビーチで野宿する予定で行ったら民宿のおばーに心配されたり、そこで出会った人と今年も沖縄行くから集合ねって言われたり。

20代の旅のスタイル

  • 弾丸旅行のポイントは、だれもが「これ無理でしょ」と思っているところ。そこに行ったことがない人の「それは無理やろ」って言うなんの根拠もない話を聞かずに、とにかく自分の手で計画を立てて実行する。案外行けるもんです。実際に阿嘉島まで行って、帰ってきて、月曜日から仕事しました。
  • LCCを乗り倒す。うまくいけば、関西ー沖縄間を10000円で往復できます。
  • 体力があるうちに。これ重要です。
  • 多感な時期に自分の目で見て、肌で感じる。沖縄に行って、よりいっそう、沖縄のことについて知りたくなりました。その場所のことについて詳しく知ろうと思うのは、その場所に行ったことがあるから。

20代の旅のこつ

  • 手ぶらで行く(機内に持ち込めるだけの荷物で抑える)。飛行機の乗り降りをすばやくするために、荷物はすべてバックパックに詰め込んで機内に持ち込みます。手荷物は預けてはいけません。受け取りに時間がかかります。持ち物が多いと移動が大変です。弾丸なら必要なものは、ほとんどありません。携帯とお金くらいです。
  • 旅に予定を詰めすぎない。せっかく沖縄に来たのに、あれもしたい、これもしたい、もったいないと思わないで、阿嘉島でゆっくりビーチに寝転がって、星を見上げます。
  • 旅にテーマを持つ。ビーチで綺麗なサンセットを見る、街中に潜むどローカルなカフェに行く、かき氷を食べまくる。目的があると何をすべきかより、何をすべきでないかが、クリアになります。
  • 時間をお金で買う。旅先に少しでも長くいるための費用を惜しんではいけません。特に交通費です。フェリーや飛行機など交通機関で移動するときには、複数の選択があります。ノーマルなら1時間30分のところ高速船だと50分で着くけれど費用が倍になったり、17時の便と22時の便で数千円変わる航空券など。

旅先で何をするか、やっぱり悩みます。僕の経験で、あれもこれも全部やりたいと考えるとうまくいきません。せっかく遠くまで来たから、もう一生来ないからと、幕の内弁当みたいな旅は、オススメしません。おかずに何があったか覚えていないですよね。なにかテーマを持って旅をすれば、頭にガツンとそのできごとが記憶されます。

自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかどるのか

週末に旅行に行く計画を立てたら、出発前の数日間はやる気に満ち溢れます。毎日わくわくしていたら幸せやろ、そう思った瞬間に、沖縄の友達に連絡して、フライトを予約していました。お金の使い方を考える。ものじゃなく経験を買う。わくわくする気分を日常的に味わう。自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかどります。間違いありません。

 

f:id:toshikida:20160208224201j:plain

 

次はどこに行こうか

「沖縄慶良間諸島阿嘉島サンセット弾丸旅行」から帰ってきて、次は「台湾かき氷食い倒れ弾丸旅行」だなとテーマが浮かんできました。

 

20代の多感な時期に自分の目で見て、本物を体験するために旅に出よう。 20代でしかできない旅のスタイルがあるはずで、強烈なものに出会えば、時間なんて関係ありません。それなら、マシンガンのように打ちまくって、弾丸がひとつでも的に命中すればいいや、くらいの気持ちで、できるかぎり旅に出て、本物に触れて、センスを磨く。

 

週末に沖縄の慶良間諸島にある阿嘉島へ行ってサンセットを見て、翌週の月曜日になにくわぬ顔をして働けるのだから、週末に弾丸で台湾に行ってかき氷食べまくって翌週の月曜日に何食わぬ顔で働けるはず。少なくとも僕はそう信じています。

 

「20年後のあなたは、やったことよりも、やらなかったことによって失望しているだろう。」マーク・トウェイン