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TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


いまのところ、朝ごはんは、割り下で食べる、たまごかけごはん

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おいしいご飯を食べたい。ギリギリまで寝たい。作るのに時間をかけたくない。食器を洗うのにも。栄養のあるものを食べたい。できれば、お金もかけたくない。平日の朝ごはんについて、僕の要望はこんなものか。結論から言うと、割り下で、たまごかけごはんを食べている。いまのところ、すべてを満たしている。

 

割り下とは

 

割下(わりした)は、「割り下地」の略であり、「下地」とあるように基本的な調味料の一つである。日本料理で多く使われ、複数の材料や調味料を合わせた合わせ調味料の一つ。主に鍋物、丼物に用いられる。(「Wikipedia」より)

日本の家庭料理における割り下は、スティーブン・セガールのように最強です。余分に作って、悩んだときには、これをかければすべて解決します。

 

割り下の作り方

  1. 配合は、みりん8:日本酒2:しょう油3です。
  2. 鍋に、みりんと日本酒を入れ、中火にかけ、ひと煮立ちさせてアルコールをとばします。
  3. 火からおろし、冷めたらしょう油を加えます。
  4. 多めに作って、ビンに入れて保存すると便利です。冷蔵庫で2、3ヶ月持ちます。

(「暮らしの手帖の基本料理2」より)

 

調味料はきちんと作られたものを

卵はもちろん新鮮なものを使っています。仕事帰りに、岡本養鶏場の忍者たまごを買って帰ります。(道の駅いがでは、8個入りが、道の駅あやまでは、10個入りとダンボール入りが置いてあります。)生卵って賞味期限が長いんですね。素材は新鮮なものを使っています。生ものなので。それよりも、調味料が大事です。味は調味料で決まります。

 

「みりん風調味料」と「料理酒」ではなく、「本みりん」と「日本酒」を使ってください。どちらも本物は、麹で米を熟成させて生まれる豊かなうま味があります。さらに本みりんには自然な甘味もあり、複雑な味わいを醸し出します。余計な手を加えずに味が決まるかどうかは、調味料次第なのです。

(「暮らしの手帖の基本料理」より)

 

みりんは、角屋文治郎商店の三州三河みりんを使っています。調理本を読むたびに現れる、このみりんを、どうしても使ってみたかったんです。家の近くでは、亀山の岡田屋本店で扱われています。そこで、みりんのロックを勧められました。「このみりんおいしいで。みりんは米のリキュールなんやで」と。おいしいってそういう意味かいっと心の中でつっこんで、疑い半分で飲んでみました。うまい! いいみりんは飲める。 

 

たまごかけごはんの作り方

新鮮な卵を割って、そこに、作り置きしてある割り下を、好きなだけ入れて、混ぜる。それから、ご飯をよそって、たまごをかける。

 

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 ただいま、朝食は、玄米にごま塩をかけて食べています。その理由はこちら。