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TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

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パタゴニアのナノパフの選びかた 中間着としてのナノパフがおすすめ

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ナノ・パフは、中間着としても、アウターとしても着れるため多用途で、また、付属のポケットに小さくまとめられるため携帯性にも優れています。これはいつでも、持っておきたいジャケットです。ただ、ナノ・パフは、大きく3種類に分かれていて(ジャケット・プルオーバー・フーディ)、どれを選べばいいかすごく悩みます。僕は中間着として着ることを想定して、ナノ・パフ・プルオーバーを選びました。(Sサイズ。身長166cm体重60kg)この冬、活躍しています。

 

着る目的を考える

ナノ・パフを買う前に、どういう目的で着るのか、はじめに考えたほうがいいと思います。それによってどれを買うのか変わります。全部買えるなら、買ったらいいのですが、そういうわけにはいきませんよね。必要でないものを持つべきではありません。使うディテールやシチュエーションを詰めていきましょう。レイヤリングしたときにフードが邪魔かもしれませんし、中間着として着たものの脱着が多いとめんどうに感じるかもしれません、アウターとして買ったのに寒く感じるかもしれません。ナノ・パフに3種類が用意されているのは、目的に応じて着こなすためなのだとおもいます。  

ジャケット、プルオーバー、フーディの違い

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ぼくはナノ・パフをインサレーション(中間着)として着るために、購入しました。寒い場所に行くときや、屋外であまり動かないときに、ナノ・パフを選んでいます。ナノ・パフは化繊ジャケットのため、R2ジャケットと違って風を通しません。水に濡れても温かさを保ってくれ、すごく軽くて着膨れもしません。

 

ナノ・パフをインサレーション(中間着)として着ていて、脱ぐ必要がないのなら、プルオーバーがもってこいです。ずっと温かさを保ってくれます。ただ、着たり脱いだりを繰り返すのなら、億劫になります。下のシャツが引っ付いてきて肌が寒さにさらされます。気にしなければいいのですが。着たり脱いだりが多いときには、ジャケットかフーディを勧めます。

 

ぼくが思うのは、着たり脱いだりが多いとき(動いたり止まったりを繰り返す運動)のインサレーション(中間着)はナノ・パフ・ジャケット、アウターとして着るのがメインのときは、ナノ・パフ・フーディーがいいと思います。

 

ナノ・パフ・フーディをインサレーション(中間着)にしたとき、アウターに着るジャケットのフードがかさばって邪魔になります。アウターとして着るなら、ナノ・パフ・フーディのファスナーを上まで締めると鼻の下まで顔を覆えるので、首も寒くありません。ただ冬にアウターとしてナノ・パフを着て、体を動かさないなら、寒く感じます。じっとしているなら、ダウンが必要です。今年はダウンセーターを試そうと思っています。

 

中間着としてのナノ・パフ・プルオーバーは抜群

ぼくは、ナノ・パフ・プルオーバーを山で着たり、アクティビティのときに着ます。それとは別に、寒そうな日の街でも、インサレーション(中間着)としてのナノ・パフが活躍しています。本当に寒い日にスーツを着るとき、ジャケットの下にナノ・パフを羽織ります。これが実はいちばんいいんじゃないのかなと思うくらい、フィットします。着膨れしません。ナノ・パフの素材のおかげでスーツのジャケットがすっと収まります。

  

ぼくは、ナノ・パフ・プルオーバーを選びましたが、ナノ・パフだけじゃなく、パタゴニアを着るときには、シチュエーションにあったレイヤリングが一番大事です。じゃないと、ナノ・パフを着てるのに、寒く感じます。パタゴニアには(アウトドアの衣料)、基本の着かたのようなものが、あるとしみじみ思います。