What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


コーヒーについて語るときに僕の語ること エアロプレス編

スポンサーリンク

f:id:toshikida:20160113011200j:plain

 

朝起きて、汲んできた水を沸騰させて、適度な温度に下がるまで待ちます。待っている間に、ミルで豆を挽いて、エアロプレスに入れます。お湯が冷めたら、エアロプレスに注いで、数回混ぜて、すこし待ってから、お気に入りのカップに注ぎます。それから、いつものソファに座って、好きな音楽を鳴らして、ゆっくり味わいます。

 

お気に入りのエアロプレスのレシピ

材料

  • コーヒー豆(極細挽き)・・・10g
  • 水・・・220cc

作り方

  1. エアロプレスをひっくり返して(inverted)用意します。
  2. お湯を沸騰させてから、85度に冷めるまで待ちます。
  3. 挽いた豆をエアロプレスに入れて、お湯を少し入れて2回混ぜます。そのあとお湯をいっぱいまで入れてまた2回混ぜます。
  4. 3分待ちます。
  5. カップにお湯を入れて温めておきます。
  6. 15秒かけて抽出します。プシューと音がする前にやめます。  

エアロプレスのいいところ

家で自分の手でコーヒーを淹れるのに、エアロプレスはよさそうです。必要なものを用意して、いいコーヒー豆とおいしい水があれば、簡単においしいコーヒーが飲めます。熟練した技術はあまり求められませんし(なんでもそうですが自分で勝手にやっていることに限ってはということです)、レシピもあるので、最初のうちは、意地を張らずに、書いてあるとおり、に進めていきます。それから、要領がつかめたら、豆の量を変えたり、お湯の温度を変えたり、混ぜる回数を変えたり、いろいろ組み合わせて。

 

エアロプレスの欠点

一度に大量に作ることができません。多めに作ろうとすれば、コーヒー粉の量を増やして、濃いめのコーヒーを作ってから、お湯を継ぎ足すアメリカン方式を採用するか、エアロプレスをもう一台導入するかです。一杯一杯丁寧に淹れる人向けなので仕方ないのですが。

 

豆の良し悪しがコーヒーの味を左右します。豆選びには注意を払てください。挽いた豆に適度な温度の湯を注いで圧力をかけて抽出するシンプルなシステムなので、豆の雑味がそのままコーヒーに現れやすいです。以前にも書きましたが、もう一度。田口護さんの言う「欠点豆を除いた良質な生豆を適正に焙煎し、新鮮なうちに正しく抽出されたコーヒー」を守れば、ちょっとくらいレシピの待ち時間が守れなくても、比較的おいしいコーヒーが飲めるのではないかと思います。

 

結局のところ

友達とコーヒーについて語っていたときに、結局、自分の好きな味を探していくことだなと決着しました。コーヒーについて知らないことが多いですが、なんにせよ、自分が好きな味を探すのが大事ですよね。俺はこれしかだめだ、ではなく、もっと視野を広げて。 スタバの抹茶フラペチーノが飲みたければ飲めばいいし、家にエスプレッソマシーンがあったらそれで飲んでもいい、おいしいコーヒーを淹れてくれるカフェがあれば行って飲んでみるのもいい。自分はどんなコーヒーが好きなのか、をどんどん試しながら、好きな味を発見していく。それってコーヒー以外のことにも言えるな。