What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


コーヒーについて語るときに僕の語ること 準備編

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まず、何からはじめたらいいか。アントニオ・カルロス・ジョビンのWaveをレコードプレーヤーで流しましょうか。冗談です。

 

おいしいコーヒーを家で淹れるのに必要なもの

  • コーヒー豆
  • コーヒーを抽出する器具
  • 水 
  • ミル
  • 計量器
  • 温度計
  • 保存瓶

 

コーヒーを淹れるだけなら、コップとお湯とインスタントの粉でいいかもしれないけど、おいしいコーヒーを家で自分で淹れるには、最低限これだけ必要です、といっても、すぐに用意できます。

 

コーヒーを抽出する器具を買う

ドリップ、エアロプレス、フレンチプレスなど、いろいろあるので、興味のあるものを好きに選んできてください。僕は自分の手で淹れるのが好きなのと、面倒臭がりの僕が簡単に洗えるので、エアロプレスを使ってます。実験のように豆や分量を試していって、自分のレシピを作る作業と相性が良かったようです。ここからはエアロプレスでコーヒーを淹れる前提で話をしていきます。エアロプレスが置いてある店舗って限られてる気がする。

 

 

豆を買う

家の近くで、焙煎豆を販売しているお店を探します。僕も探して見つけました。亀山にある三重コーヒーさんです。最初は緊張しましたが、最初だけです、ほとんどそこで買ってます。他には、カフェでもブレンド豆を販売しています。ネットでも買えます。

 

僕は、コーヒーを毎朝一日一杯飲みます。一ヶ月で400gの豆を使います。店頭では、酸味の好きな人は浅煎りで、苦味が好きな人は深煎りで。よくわからなかったら、店主に聞いてください。池波正太郎は「ちゃんとした鮨屋は、通ぶる客を軽蔑する」と言っていますね。わからなかったら、茶を濁して意地はらずに、わからないと正直に聞いてください。

 

豆を保存する

豆のまま買って家に持ち帰ります。粉にしてしまうと酸化してすぐに味が落ちてしまいます。これには最初驚きました。ほんますぐに味が落ちる。家に帰ったら、豆のまま真空になるようにして冷蔵庫で保存します。僕は無印で買った保存瓶に入れて冷蔵庫に入れてます。

 

ミルを買う

豆のままでは、コーヒーは飲めません。焙煎豆を粉にするために、ミルを使います。コーヒーを淹れる直前に、ミルで、豆を挽きましょう。ミルがないならすぐに買ったほうがいい。せっかくいい豆を買ったのにすぐに味が落ちるのはもったいない。どうしてもない場合、エアロプレスで入れるなら極細で粉にしてもらいます。 

 

水を汲む

水を汲みに行きます。できれば、湧き水を。はじめ、家の水道水で作っていました。仕事柄、山にいるので湧き水を汲んで、家で飲み比べたら、ぜんぜん水の味が違います。水道水がカルキ臭いのなんの。まさかと思いますよね。試してください。ぜんぜん違います。考えれば、コーヒーって、コーヒー豆と水でできているので、水って重要ですね。田舎にいるなら、湧き水の場所を探してみてください。違いますよ。だいたい20Lくらいあれば一ヶ月は事足ります。他にも米を炊いたり、調理に使ったり、そのまま飲んだり、使えます。

  

家に帰るまでは、これくらいです。次は、家に帰ってからのことです