What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


今年読んだ本2015

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なぜか毎年この時期って、一年を振り返ってみたくなりますね。

 

そんなわけで、今年読んだ本を、だいたい読んだ順にリストアップして、そのときどんなことを考えていたのかを書き出していったら、今年何を考えていたか振り返れるし、おもしろいんじゃないのか。

今年読んだ本2015

「男の作法」 池波正太郎

「日本の宿」 宮本常一

「すべての装備を知恵に置き換えること」  石川直樹

「ささやかだけれど、役に立つこと」 レイモンド・カーヴァー

「職業としての小説家」 村上春樹

「塩の道」宮本常一

「宮本常一とあるいた昭和の日本 9 東海北陸①」

「陰翳礼讃」 谷崎潤一郎

「SPECTATOR クリエイティブ文章術」

「キャッチャーインザライ」 J Dサリンジャー

「歩く」 ヘンリー・ソロー

「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」 井上ひさし

「日本の伝統」 岡本太郎

「やさいのアイデア手帖」 暮しの手帖

「山に生きる人々」 宮本常一

「日本人の暮らしと文化」 宮本常一

「民俗学の旅」 宮本常一

「沖縄文化論 ー忘れられた日本」 岡本太郎

「昭和史」 半藤一利

「TRANSIT NO28」

「ハッピーマネー」 エリザベス・ダン

「最低で最高の本屋」 松浦弥太郎

「えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる」 小山田咲子

「Coyote No38」

「正直」 松浦弥太郎

「やがて哀しき外国語」 村上春樹

「コーヒー 美味しさの方程式」 田口護

「暮しの手帖の基本料理2」 暮しの手帖 

「マーケット感覚を身につけよう」 ちきりん

「POPEYE 2015年3月号」

「女の人差し指」 向田邦子

「無双原理・易」 桜沢如一

「民芸とは何か」 柳宗悦

「宇宙船地球号 操作マニュアル」 バックミンスター・フラー

「自分の中に毒を持て」 岡本太郎

「星の王子様」 サン・テグジュペリ

「路上」 ジャック・ケルアック

「かもめのジョナサン」 リチャード・バック

「忘れられた日本人」 宮本常一

「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹

「今日もていねいに。」 松浦弥太郎

「あたらしいあたりまえ。」 松浦弥太郎

 

本を読むときに考えていたこと

・家で美味しいコーヒーを飲みたいと思い

・沖縄に行ったあと、沖縄についてもっと知りたくなり

・歴史について知りたいけれど、教科書的なものはいやだから、民俗学を読み

・民俗学を読んでいたら宮本常一にどっぷりはまり

・自分の住んでいる地域のことを知りくなって

・さらに東洋について知りたくなり

・タイトルに一目惚れして

・ビート文学と呼ばれる本から、カウンター姿勢を学び

・文章をうまく書きたいと思い

・旅に行くときに、またどっか行くんかと言われるのにうんざりして、旅を正当化させるために読み

・料理がうまくなりたいとレシピ本を読んで

・かっこいい人に憧れて、松浦弥太郎や池波正太郎を読んだ

 

本を買って読む、っていうのは、その本を選んで、読み切ることです。当たり前か。本を選ぶのも、本を読み切るのも、時間はかかるし、エネルギーも使います。それくらい何かどうしても知りたいことがあったはずです。年末年始に、どうでしょう?