What I see

なにを見て、どう思っているのか。

TOSHIKI KIDA

TOSHIKI KIDA
木田 俊樹

Let's meet somewhere in the world
kida-journal.hatenablog.com/


近況 16-01-30

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ようやく冬がきました。滋賀県南部では、先週に20cmくらい雪が積もり、今週は家の水道管が凍りました。こういうときに活躍するはずのジムニーはエンジンの故障で廃車に。代車の軽トラックで、お尻をふりながらの通勤でした。どうしても雪の積もる田舎では、スタッドレスと4WDが必要だと実感しました。

 

雪が降ると、道が混むからいつもより早く家を出なあかん、電車が遅れる、雪かきは疲れる、とネガティブな話しか聞こえてきません。今週、ニューヨークも大雪に見舞われたようです。中心部でも積雪が68cmなんて。そのなかでこういうことをする人もいるんです。アイデアって大事だと思いました。これめっちゃ好きです。愛を込めて言います。愛すべきバカやろうが好きだ。

 

 

都会の街でバカをやってる動画ではありません。ドローン、車の後ろに取り付けられたカメラ、自撮り棒など、いろんなアングルで撮影されています。曲はシナトラの「ニューヨークニューヨーク」。編集もいい。なによりアイデアがいい。見てて楽しい。

 

ドローンの鳥から見たようなアングルの動画は、すごく新鮮です。少し前にGOPROで撮影された動画をはじめて見たときにもそう思いました。世界の先端では、こうなっているんですね。日本はまだ写真と文字が流行っているんじゃないのか。それもいい。ただそれだけじゃなく、最新のテクノロジーも使えるようにしなくてはと感じました。それに、やっぱりアイデアが重要なんですね。いろんな本物に触れて、違う分野のいいものを今自分のいる分野にも使う。やっぱりこれが今すべきことなんだと。現代性とセンス。

  

これから先に何が起こるのかわからない。それがいいことなのか、悪いことなのかさえ、わからない。ただ、未知との遭遇を、悲観するのか、アイデアを持って楽しむのかだけだと思う。情報自体には善悪はない。ポジティブもネガティブも決めているのは、いつも自分自信なのだと肝に銘じる。雪ひとつとってもそうなのだから。